葬儀の手順 会葬から納骨まで

自然災害での墓地の破損などの経験や葬儀での納骨までの段取りなどを、体験談も含めて書いてみました。

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葬儀の後の納骨で慌てないために

葬儀の手順 会葬から納骨まで
葬儀の前というのは、事前に準備することが困難な場合も多くあり、急にそのような事情になる場合も多くあります。また地震や台風などの自然災害で、墓地が崩壊するような場合もあります。この前の東北の大震災でも、多くの墓地が壊れたり、墓石がずれたりしたことは記憶に新しいと思います。私の場合も数百年前からの先祖の墓地がほとんど墓石自体が倒れてしまい、土地自体も柔らかい砂が多かったのででこぼこになってしまいました。そのようなことは今までに無く、初めての事だったようです。それでその修理にも相当な金額を必要としましたが、それらも急な出費であり、痛い出費となりました。そのようなことも、いつまた起こるとも限りませんので、しっかりした点検やその時どうするかという対策や資金の準備も必要なのだと痛感しました。

また葬儀の後の納骨の場合でも、先祖の供養も含めて、管理にも注意する必要があり、維持費も必要になります。それらがスムーズにいってこそ、良い供養になりますので、それらもそれぞれ家により事情は異なるでしょうが、万端の準備が必要になります。死というのはできるだけ避けたいですし、考えたくないものですし、葬儀の時以外では急を要するようなものではないので後回しにしてしまいやすいですが、いざというときにどの業者を使うのかや、どれだけ費用がかかるのかなどの基礎的な知識の備えをしておくだけでも、その時には慌てずに進めていけると思います。

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