葬儀の手順 会葬から納骨まで

葬儀や納骨は目的はひとつなんでしょうけれど、宗教によってそのやり方やしきたりがずいぶんと違うようです。

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葬儀や納骨はつつがなく進めたいものです。

葬儀の手順 会葬から納骨まで
葬儀ってお葬式のことだけかと思っていましたが、遺体をお墓に葬る事までひとくくりとして考えないと、セレモニーの終わりとはならないんでしょうね。でも、核家族になって、人の死をあまり見ることがなくなった私たちは案外葬儀や納骨ってどうするのか詳しくはその場になってみないとわからないんじゃないかと思います。お墓に骨を入れることを埋葬と言いますが、現在では、遺体を火葬して遺骨を墓石の下の納骨室に骨壷ごと収めているようです。そして、土葬のところは徐々になくなっていっているとか。お墓の中なんて普段あけてみることもないので、まったく知りませんでした。実際の納骨をする時は、納骨式を行うようです。故人の近親者、ごく親しい友人、知人などごく内輪でお墓に集まって行うようです。

仏式では一般的に忌明けの四十九日に納骨することが多いようですが、そのときは本堂で法要をしたあと、お墓に出向き、お経をあげてもらうという流れになるようです。ただ、それも宗教によってずいぶん違うようなんです。たとえばキリスト教式の場合だと、納骨ってひと月後に行われるようなんですが、祈祷の後に遺族・近親者が聖歌を歌い、献香や献花が行われるようです。なんともおだやかな雰囲気のなか進んでいくようですよ。中国式だと、お金の紙があって、それを燃やして、あの世でお金に困らないように備えるということなんかもするようです。死後もお金が必要なんだとそれを知ったときは驚きましたが、こういうのは宗教なので、それぞれいろいろとこだわりやしきたりがあるようです。知ってないと大失敗してしまいそうですね。

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